【活動報告】4期生 第1回中間発表

先日11月25日に商品開発の第1回中間発表を行いました!

商品開発の詳細については9月25日の投稿をチェックしてください。





 今回はダイヤモンド社様、ダイヤモンド・ヒューマンリソース様にお越しいただき対面で発表会を実施することができました。対面でお会いするのが初めてだったので、とてもドキドキしました!


 内容としては、それぞれの班が現状報告やワークショップの方向性を発表し、フィードバックをいただくという形式で行いました。たくさんの方からフィードバックを頂ける貴重な機会となり、新たな気づきだらけでした。一方発表の合間の休憩時間では企業の方々と趣味や普段の生活のお話をすることができたので、少し距離が縮まったような気がしました!


 そして、当プロジェクトでダイヤモンド社様とゼミ生の架け橋役を担う営業部の活動についてもご紹介いたします。営業部は4期生6名から構成される部署で、キックオフ直後から、今回の中間発表会に照準を合わせて準備を重ねてきました。その活動は中間発表に向けた授業計画から始まり、当日のタイムライン作成やワークショップ構成についての確認をダイヤモンド社様と連携して行うなど多岐に渡っています。


 最後に、営業部メンバーの一人から中間発表を終えての全体的な感想と今後もっと伸ばしていきたい点についてインタビューしたので、その内容を紹介致します。


<中間発表を終えた今、率直にどんな気持ちですか?>

ーまずは無事終わってよかったです。ダイヤモンド社の方々には立教大学まで足を運んでくださり、FBや意見交換の場を設けていただいたこと、この場を借りて感謝申し上げます。


<当プロジェクトに対する現在の思いなどがあれば教えてください。>

ーダイヤモンド社の方々に向けて実際に「商品化」されるものをプレゼンするということの重大さを、それぞれに感じながら挑んでいたのではないかなと思います。私たちの班ももちろん真剣に取り組んでいましたが、唯一GOが出なくて正直とても悔しかったです!しかしこんなに悔しいと思えるほど自分たちが真剣に取り組んでいたということに気づくきっかけにもなりました。


<当プロジェクトを通して得たもの、感じたことがあれば教えてください。>

ー私たちは、授業にとどまらず本当に社会に出ていくものを作っているということも改めて感じました!社会に参画するという貴重な経験をさせていただけていることにも感謝ですし、責任を持って取り組んでいくべきものだということを再認識しました。



中間発表を終えた私たちは、1/20に開催される第2回中間発表に向けて準備を進めています。挑戦できる環境に感謝し、「悩むこと」を全力で楽しんでいこうと思います。




改めまして

永田正樹様、広瀬一輝様、廣畑達也様、小川敦行様、濱崎麻美様、

井上直様、石丸恵美様、永井敬太様、渋木結様、福島宏之様、大坪稚子様

お越しいただきありがとうございました。今後もよろしくお願いします!



4期生 武山由、川畑杏奈


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立教大学経営学部中原ゼミナール

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